協会について
About Us
ホスピタリティを体現する
「ホスピタリエ」とは?
ホスピタリティ(Hospitality)と、それに従事する人を掛け合わせた私たちの造語、
「ホスピタリエ(Hospitalier)」。
それは、「対人関係構築」の確かな専門性を持った人材を指します。
これは単なる職業名や、資格の枠に収まるものではありません。
見えない「信頼」を科学的・論理的に理解し、現場の最前線で体現する。
それこそが、私たちが定義し、育成するホスピタリエの姿です。
ホスピタリティの原点と、私たちのシンボル
ロゴマークの「H」の空間は、遠くからの客人をもてなす「一つの家」に見立てており、そこで働くスペシャリスト「ホスピタリエ」を表現しています。
また、協会の原点である「共感力とごきげん」の理念を「O(オー)」の文字に隠れた上品なスマイルで表し、末尾の「R」の弾むような払いによって、ホスピタリエがごきげんに活躍する姿を描きました。
ホスピタリティの歴史的な意味合いと、協会の想いが一つに詰まったデザインです。
こんな組織の課題を
抱えていませんか?
これらの課題の解決のためには、「共感力・傾聴力・対話力・発信力」を身に付けること。この力が組織の土台となり、現場を動かす「営業力・指導力・交渉力」へとつながっていくのです。
ホスピタリティを、
個人の「感覚」から組織の「力」へ。
日本ホスピタリエ協会は、これまで経験や勘に委ねられがちだったホスピタリティを、誰もが理解し、実践できる共通言語として整理してきました。属人的な指導に頼るのではなく、共通の基準で学び、判断し、行動できる状態を組織につくる。それが、私たちの提供するソーシャルコミュニケーションスキルズです。
一部のスタープレイヤーに頼るのではなく、新人もベテランも同じ土台で力を発揮できる。その仕組みが、組織全体で成果を生み出し続ける力になります。
確実に成果を生む「3つの原点」
30年にわたる「現場のリアル」を、科学と教育に基づく「育つ仕組み」へと進化させました。現場のスタッフが迷わず動けるようになり、組織の「確実な成果」に直結します。
① 「理論」ではなく「現場のリアル」から設計
机上の空論や、業界外からの一般的なアプローチではありません。30年以上にわたるホテル・ウエディング等の現場キャリアと20,000人の指導実績に基づき、「現場で本当に使えるか」を徹底的に追求した実践的なメソッドです。
② 脳科学と教育工学に基づく「育つ仕組み」
これまで「心」や「勘」で片付けられてきた属人的なホスピタリティを、脳科学や心理学でメカニズムとして解明。さらに現役大学教授の知見を取り入れ、誰もが論理的に理解し、確実に行動へ移せる最新の育成設計を実現しています。
③ 具体的なビジネスの成果を出す!
マナーやノウハウを一方的に教える研修とは異なり、判断の軸を言語化し組織に「共通の土台」をつくります。新人もベテランも迷わず行動できるようになるため、「顧客から選ばれ続ける力」や「スタッフが誇りを持って定着する組織づくり」といった、本質的なビジネス成果へと確実に直結します。
代表理事 ご挨拶
本中野 真
MAKOTO MOTONAKANO
このたび、一般社団法人日本ホスピタリエ協会の代表理事を拝命いたしました。本中野真でございます。ホテル日航東京、ホテル雅叙園東京などで培った現場・経営の経験を活かし、ホスピタリティを学び、実践し、次世代へ継承する協会の活動に尽力してまいります。接客を単なる技術ではなく、人が人を想う力として捉え、その価値を教育・研修・社会活動を通じて広げてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。