


一般社団法人 日本ホスピタリエ協会
人が信頼を創るメカニズム
“ホスピタリティ コミュニケーション”
「営業力」「指導力」「対話力」「交渉力」を確実に習得し
ホスピタリティを、現場で使える「スキル」へ。
私たちが提供するのは、形だけをなぞるマナーや作法ではありません。
顧客から選ばれる力も、スタッフを育てる力も、
すべての根底にあるのは「人が信頼を創るメカニズム」です。
これまで個人の感覚に任せていた「正解」を言葉にし、
ホスピタリティを誰もが実践できるコミュニケーションスキルとして体系化。
新人もベテランも同じ基準で動ける「共通の土台」をつくり、売上アップから人材定着まで、
現場の課題を解決する4つの能力を組織全体に確実に習得させます。
協会について
ABOUT US

一般社団法人日本ホスピタリエ協会Representative Director
安東徳子(あんどう のりこ)
代表メッセージ
「現場の疲弊を終わらせ、ホスピタリティを組織の武器にする」
ホスピタリティ業界の現場は今、疲弊しています。
感覚や精神論に頼った指導、人によって違う正解、すれ違うコミュニケーション……。 私は30年以上にわたり、20,000人以上のホテリエ・ウエディングスタッフと向き合ってきましたが、どの現場でも同じような「摩擦」が起きていました。
これらは現場の努力不足ではありません。
ホスピタリティを「言語化」し、「共通の技術」にしてこなかった業界の構造に原因があるのです。私たちは、この属人化という負の連鎖を断ち切りたいと考えています。
そのために、現場のリアルなデータと脳科学・心理学を掛け合わせ、人が信頼を創るメカニズムである「ホスピタリティコミュニケーション」を体系化しました。それは単なる優しさや気配りではなく、あらゆるビジネスの基盤となる確かな「対人関係構築力」を養う、誰もが同じように実践できる「科学されたホスピタリティ」です。
働く人が迷いなく誇りを持って動き、組織が確かな成果を上げられる「新しいホスピタリティの基準」を創る。
それが私たち日本ホスピタリエ協会の使命です。
経 歴
一般社団法人 日本ホスピタリエ協会 代表
戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科 教授
(ウエディングホスピタリティ研究室)
株式会社エスプレシーボ・コム 代表取締役
ホスピタリティを体現する専門家「ホスピタリエ」とは?

ホスピタリエ
認定マーク
ホスピタリティ(Hospitality)と、それに従事する人(〜er)を掛け合わせた私たちの造語「ホスピタリエ」。ソムリエのように、対人関係構築の確かな専門性を持った人材を指します。
これは単なる職業名や資格の枠に収まるものではありません。当協会の思想・理念である「ホスピタリティの考え方」を深く理解し、以下の力をもって現場で体現できるプロフェッショナルを「ホスピタリエ」と定義し、育成しています。
• 感覚ではなく「理論」で動く: ホスピタリティのメカニズムを科学的に理解している
• 「共感力」で信頼を築く: マナーの真似事ではなく、本質的な対話力を持っている
• 組織に「成果」をもたらす: 顧客から選ばれ、チームを牽引し、自らビジネスを前進させる
こんな組織の課題を抱えていませんか?
現場力の高い業界だからこそ、以下のような「属人化の悩み」が起きていませんか。
これらは、御社のスタッフの能力不足ではなく、これまでホスピタリティを「言葉」にしてこなかった業界の構造に原因があります。 見えないホスピタリティを「共通の言語」へと変換し、現場で使える「営業力・指導力・対話力・交渉力」の4つのスキルとして組織全体で身につけること。
それが、これらの課題を根本から解決する確かなアプローチです。
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ホスピタリティを、個人の「感覚」から組織の「力」へ。

顧客に選ばれる力も、スタッフを育てる力も、根底にあるのは「人が信頼を創るメカニズム」です。
では、その見えないメカニズムを、どうすれば組織全員が使える「スキル」にできるのか。
日本ホスピタリエ協会は、これまで「経験」や「勘」といった言葉で片付けられてきた属人的なホスピタリティを、脳科学や心理学を用いて分析・体系化しました。
感覚的な指導を排除し、誰もが理解できる「共通言語」として現場に定着させる。このアプローチこそが、私たちが提供する
「科学されたホスピタリティ」=対人関係構築力(ソーシャル・コネクトスキル)です。
一部のスタープレイヤーに頼るのではなく、新人もベテランも同じ基準で判断し、組織全体で成果を生み出し続ける。そのための確かな土台を提供します。
確実な習得を約束する「3つの信頼の証」
① 現場知(PRACTICAL)
学者の机上の空論や、業界外からの一般的なアプローチではありません。30年以上にわたるホテル・ウエディング等の現場キャリアと20,000人の指導実績に基づき、「現場で本当に使えるか」を徹底的に追求した実践的なメソッドです。
② 科学・教育(SCIENCE & ACADEMIC)
これまで「心」や「勘」で片付けられてきた属人的なホスピタリティを、脳科学や心理学でメカニズムとして解明。 さらに現役大学教授の知見(教育工学・課題解決型学習等)を取り入れ、誰もが論理的に理解し、確実に行動へ移せる最新の育成設計を実現しています。
③ 再現性(REPRODUCIBILITY)
マナーやノウハウを一方的に教える研修とは異なり、判断の軸を言語化し「共通の土台」をつくります。 新人もベテランも迷わず行動できるようになるため、成約率の向上や離職防止といった、具体的なビジネス成果へと直結する圧倒的な再現性を誇ります。
ホスピタリエ認定講座
TRAINING PROGRAMS
当協会では、「ホスピタリエ認定講座(組織の土台づくり)」から「特定の課題解決」、そして「教育の内製化」まで、御社の現状に合わせて柔軟に導入できる3つのプログラムをご用意しています。 単独での導入はもちろん、組み合わせることでより強固な組織づくりが実現します。
PROGRAM-1:すべてのベースとなる「ホスピタリエ認定講座」
■ ホスピタリエ認定講座とは?
単なる形だけの「マナー・接遇研修」ではありません。これまで属人的になりがちだったホスピタリティの基礎を体系的に学び、新人もベテランも迷わず行動できるよう「考え方や判断基準」を組織の共通言語として定着させるプログラムです。
■ 4つのスキルの習得、そして「in someone's shoes」の体得へ
本講座では、まず現場を動かす武器となる「営業力」「指導力」「対話力」「交渉力」の4つのスキルを確実に習得します。しかし、学びは単なるビジネスのノウハウに留まりません。これら4つのスキルを理論から深く理解し実践した先に行き着くのが、「in someone's shoes(相手の靴を履く)=相手の立場に立ち、他者の視点で物事を見る」という本質的な境地です。このメカニズムを体得することこそが、あらゆるビジネスや人生の基盤となる普遍的な「対人関係構築力(ソーシャル・コネクトスキル)」を育む最大の鍵となります。
■ 普遍的な力を育むことで、現場や個人はどう変わるのか?
サービス業はもちろん、医療・美容・教育現場、そしてこれからの社会を生きる学生にとっても、この「対人関係構築力(ソーシャル・コネクトスキル)」は、「自ら考え動く自律性」「深い信頼と納得を生む力」「人間関係の摩擦をなくす力」という、一生モノの武器となります。
講座の受講要項・費用 【ホスピタリエ認定講座の受講料】
時 間:6時間講座+認定試験2時間
(20名様まで)
費 用:33万円 税別
※1名追加ごとに15,000円税別
● ホスピタリエ認定資格受験料
受験資格:ホスピタリエ研修受講者
試験内容:筆記試験
費 用:5,000円(1名)税別

ホスピタリエ認定証
資格の取得のメリットとフォロー
資格の取得はゴールではなく、専門家としてのスタートです。当協会では、認定後も継続してスキルを磨ける環境をご提供します。
① 認定証及び認定バッジの取得
② 日本ホスピタリエ協会の会員登録
③ 定期的な協会からの情報提供
④ 上位資格の受験資格の獲得
⑤ 協会主催のセミナーの優待
⑥年一回のブラッシュアップセミナー受講資格

認定バッジ
For the Next Stage
更なる向上を目指して
PROGRAM-2:自走する組織をつくる「ホスピタリエ・トレーナー認定講座」
STEP 1で築いたホスピタリティの共通言語を土台とし、さらに上のビジネススキルを習得するプログラムです。 対象となるのは、社内で「人を育てる立場」にあるマネジメント層やリーダー陣。 現場で後進を導くための「ティーチング」「コーチング」「マネジメント」という3つの高度な視点を論理的に学びます。外部の研修に頼り続けるのではなく、自社のスタッフの手で共通言語を継承していける「自走する組織」をつくり上げます。
PROGRAM-3:現場の課題に直接効く「分野別カスタマイズ研修」
■ 「もっと提案力を強化したい」「チームの人間関係(離職)を改善したい」
現在顕在化している特定の課題に対して、ダイレクトにアプローチする実践的な研修です。
画一的なパッケージ研修ではありません。事前に現場の実情を丁寧にヒアリングした上で、当協会独自の「分野別テキスト」を基盤に、御社にとって最も効果的な研修プランをカスタマイズしてご提供します。
画一的な研修ではなく、現場に合わせて“効く形”にカスタマイズ
■ 柔軟な導入が可能です
本プログラムから単独で導入し、まずは目の前の課題をスピーディに解決することも可能です。
また、「PROGRAM 1:ホスピタリエ認定講座」で共通言語の土台を作った後、さらに専門性を伸ばすための「応用編」として組み合わせることで、より強固な組織づくりが実現します。
■ 代表的なカスタマイズ研修メニュー(※一部抜粋)
協会が体系化した専門テキストをベースに、多彩なメニューをご用意しています。
• 共感力コミュニケーション研修
相手の本音を引き出し、深い信頼関係を築く対話力を高める
• モチベーションアップ研修
自ら動きたくなる「内発的動機」を引き出す関わり方を学ぶ
• コンサルタントセールス研修
売り込むのではなく、課題に寄り添う「対話型営業」を実践する
(※その他、ウエディングや美容業界など、職種に特化したトークスクリプト研修もご用意)



認定講師
INSTRUCTORS
教会が認めた真のプロフェッショナル
日本ホスピタリエ協会の認定講師は、自身の成功体験や精神論を語るだけの講師ではありません。私たちが伝えるのは、「必然的に信頼を創り出す」ための科学されたメソッドです。
講師全員が、ホテル・ブライダルの最前線を知り尽くした実務経験者であり、かつ「なぜ、その言葉で人が動くのか?」というメカニズムを論理的に解説できる専門家です。 現場の「痛み」に寄り添いながら、明日から誰もが実践できる「対人関係構築の技術(ソーシャル・コネクト スキル)」を組織に定着させます。
Certified Instructors(公認講師)
運営体制
ORGANIZATION
各業界のプロが導く「専門事業部体制」
日本ホスピタリエ協会では、画一的な指導ではなく、各業界の特性に合わせた「科学されたホスピタリティ」を提供するため、6つの専門事業部を設置しています。 企業、学校法人、美容業界、個人など、それぞれのフィールドや現場課題に精通したディレクターを配置し、御社にとって最も効果的な対人関係構築の形を実装します。
Representative Director
安東 徳子(Noriko Ando)
経営全般および、「科学されたホスピタリティ」理論の構築・監修。 20,000人の指導実績に基づき、感覚的なホスピタリティを「再現可能な技術」として体系化。
Executive Advisor
本中野 真 (Makoto Motonakano)
経営戦略・組織開発に関するアドバイザリー統括。 組織開発・顧客体験設計(CX)のスペシャリストとして、協会の理論を経営レベルへ実装する支援を行う。
■ SPECIALIZED 6-DIVISIONS
【法人事業部】
Director: 新井 壽美 (Sumi Arai)
一般企業の管理職・従業員向け。 組織の共通言語となる「ホスピタリエ人材」の育成・研修を推進する専門部門。
【学校法人事業部】
Director: 桑田 和代 (Kazuyo Kuwata)
専門学校・大学などの教職員・学生向け。 就職率向上やキャリア形成の基盤となる、次世代のホスピタリエ育成を支援。
【ビューティ事業部】
Director: 増原 麻衣 (Mai Masuhara)
美容室・サロン・エステ業界向け。 高い技術力と顧客の信頼で「対人関係構築力」を両立させる人材育成を推進。
【パーソナルメンバー事業部】
Director: 越智 亮二 (Ryoji Ochi)
一般社会人・学生などの個人会員向け。 個人のスキルアップ支援と、資格取得後のコミュニティ運営を担当。
【法人コンサルティング事業部】
Director: 本中野 真 (Makoto Motonakano)
ホテル・サービス業など。 単発の研修ではなく、組織開発・顧客体験設計(CX)・などの高度なコンサルティングを提供。
【マーチャンダイジング事業部】
Supervisor: 安東 響 (Nari Ando)
公式テキストおよび関連商材の企画・管理。 学習効果を高め、現場での定着をサポートするツールの開発・販売。











