

一般社団法人 日本ホスピタリエ協会
信頼を創り、人を動かす。
“ホスピタリティ コミュニケーション”
「共感力」「傾聴力」「対話力」「発信力」を習得し
ホスピタリティを、現場で使える「スキル」へ。
私たちが提供するのは、形だけをなぞるマナーや作法ではありません。
顧客から選ばれる力も、スタッフを育てる力も、
すべての根底にあるのは、信頼を創り「人を動かすメカニズム」です。
感覚に頼っていたホスピタリティを言葉にし、
誰もが実践できる「ソーシャル コミュニケーション スキル」として体系化。
「共感・傾聴・対話・発信」という共通の土台を組織に定着させ、
売上や定着に直結する「営業力・指導力・交渉力」へと、
組織の能力を確実に引き上げます。
協会について
ABOUT US
ホスピタリティを体現する
コミュニケーター「ホスピタリエ」とは?
ホスピタリティ(Hospitality)と、それに従事する人(〜er)を掛け合わせた私たちの造語
「ホスピタリエ(Hospitalier)」。
それは、ソムリエのように「対人関係構築」の確かな専門性を持った人材を指します。
これは単なる職業名や、資格の枠に収まるものではありません。 見えない「信頼」を科学的・論理的に理解し、現場の最前線で体現する「コミュニケーター」。それこそが、私たちが定義し、育成するホスピタリエの姿です。
・感覚ではなく「理論」で動く
信頼を創り、人を動かすメカニズムを科学的に理解している。
・「共感力」で信頼を築く
マナーや作法ではなく、相手の背景を捉える本質的な対話力を持っている。
・組織に「成果」をもたらす
顧客に選ばれ、チームを牽引し、自らビジネスを前進させる。

ホスピタリエ
認定マーク
こんな組織の課題を抱えていませんか?

私たちが「ホスピタリエ」を育てる理由。
それは、多くの現場が「ホスピタリティの教え方」に悩んでいるから。
現場力の高い業界だからこそ、以下のような「属人化の悩み」が起きていませんか。
これらは、御社のスタッフの能力不足ではなく、これまでホスピタリティを「言葉」にしてこなかった業界の構造に原因があります。見えないホスピタリティを「共通の言語」へと変換し、まずは組織の確かな土台として「共感力・傾聴力・対話力・発信力」を身につけること。
その土台が、現場を動かす「営業力・指導力・交渉力」へと繋がり、これらの課題を根本から解決する確かなアプローチとなります。

ホスピタリティを、個人の「感覚」から組織の「力」へ。

現場のばらつきをなくすには、個人の「感覚」に頼るのをやめ、
組織の「力」にする必要があります。
顧客に選ばれる力も、スタッフを育てる力も、根底にあるのは「信頼を創り、人を動かすメカニズム」です。 では、その見えないメカニズムを、どうすれば組織全員が使える「スキル」にできるのか。
日本ホスピタリエ協会は、これまで「経験」や「勘」といった言葉で片付けられてきた属人的なホスピタリティを、脳科学や心理学を用いて分析・体系化しました。 感覚的な指導を排除し、誰もが理解できる「共通言語」として現場に定着させる。このアプローチこそが、私たちが提供する「科学されたホスピタリティ」=「ソーシャルコミュニケーションスキル」です。
一部のスタープレイヤーに頼るのではなく、新人もベテランも同じ基準で判断し、組織全体で成果を生み出し続ける。そのための確かな土台を提供します。
ソーシャルコミュニケーションスキルが組織を変える

確実に成果を生む「3つの原点」

単なる机上の空論で終わらせず、
組織に「確実な変化」をもたらす明確な理由があります。
どんなに優れた理論も、現場で使えなければ意味がありません。 私たちは、30年にわたる「現場のリアル」を、科学と教育に基づく「育つ仕組み」へと昇華させました。
だから、現場のスタッフが迷わず動けるようになり、組織の「確実な成果」へと直結するのです。

① 現場リアル
机上の空論や、業界外からの一般的なアプローチではありません。30年以上にわたるホテル・ウエディング等の現場キャリアと20,000人の指導実績に基づき、「現場で本当に使えるか」を徹底的に追求した実践的なメソッドです。
② 育つ仕組み
これまで「心」や「勘」で片付けられてきた属人的なホスピタリティを、脳科学や心理学でメカニズムとして解明。さらに現役大学教授の知見を取り入れ、誰もが論理的に理解し、確実に行動へ移せる最新の育成設計を実現しています。
③ 確実な成果
マナーやノウハウを一方的に教える研修とは異なり、判断の軸を言語化し組織に「共通の土台」をつくります。新人もベテランも迷わず行動できるようになるため、「顧客から選ばれ続ける力」や「スタッフが誇りを持って定着する組織づくり」といった、本質的なビジネス成果へと確実に直結します。

一般社団法人日本ホスピタリエ協会Representative Director
安東徳子(あんどう のりこ)
代表メッセージ
「現場の疲弊を終わらせ、ホスピタリティを組織の武器にする」
実務と教育の現場で30年にわたり、20,000人以上のスタッフと向き合う中で、感覚や精神論に頼る指導が引き起こす「現場の疲弊」を数多く見てきました。
これは現場の努力不足ではなく、ホスピタリティを「共通の技術」にしてこなかった業界の構造に原因があります。
私はこの属人化を終わらせるため、大学での研究と現場のリアルなデータを掛け合わせ、脳科学や心理学に基づいた「科学されたホスピタリティ」を体系化しました。単なるマナーや接遇指導に留まらず、確かな「ソーシャルコミュニケーションスキル」を組織に定着させます。
働く人が迷わず誇りを持って動き、確かな成果を生み出す「新しい基準」を創る。それが私たちの使命です。
経 歴
一般社団法人 日本ホスピタリエ協会 代表
戸板女子短期大学 国際コミュニケーション学科 教授
(ウエディングホスピタリティ研究室)
株式会社エスプレシーボ・コム 代表取締役
ホスピタリエ認定講座
TRAINING PROGRAMS
当協会では、「ホスピタリエ認定講座(組織の土台づくり)」から「特定の課題解決」、そして「教育の内製化」まで、御社の現状に合わせて柔軟に導入できる3つのプログラムをご用意しています。 単独での導入はもちろん、組み合わせることでより強固な組織づくりが実現します。
PROGRAM-1:すべてのベースとなる「ホスピタリエ認定講座」
■ ホスピタリエ認定講座とは?
単なる形だけの「マナー・接遇研修」ではありません。これまで属人的になりがちだったホスピタリティの基礎を体系的に学び、新人もベテランも迷わず行動できるよう「考え方や判断基準」を組織の共通言語として定着させるプログラムです。
■ 4つのスキルの習得、そして「in someone's shoes」の体得へ
本講座では、まず現場を動かす武器となる「営業力」「指導力」「対話力」「交渉力」の4つのスキルを確実に習得します。しかし、学びは単なるビジネスのノウハウに留まりません。これら4つのスキルを理論から深く理解し実践した先に行き着くのが、「in someone's shoes(相手の靴を履く)=相手の立場に立ち、他者の視点で物事を見る」という本質的な境地です。このメカニズムを体得することこそが、あらゆるビジネスや人生の基盤となる普遍的な「対人関係構築力(ソーシャル・コネクトスキル)」を育む最大の鍵となります。
■ 普遍的な力を育むことで、現場や個人はどう変わるのか?
サービス業はもちろん、医療・美容・教育現場、そしてこれからの社会を生きる学生にとっても、この「対人関係構築力(ソーシャル・コネクトスキル)」は、「自ら考え動く自律性」「深い信頼と納得を生む力」「人間関係の摩擦をなくす力」という、一生モノの武器となります。
講座の受講要項・費用 【ホスピタリエ認定講座の受講料】
時 間:6時間講座+認定試験2時間
(20名様まで)
費 用:33万円 税別
※1名追加ごとに15,000円税別
● ホスピタリエ認定資格受験料
受験資格:ホスピタリエ研修受講者
試験内容:筆記試験
費 用:5,000円(1名)税別

ホスピタリエ認定証
資格の取得のメリットとフォロー
資格の取得はゴールではなく、専門家としてのスタートです。当協会では、認定後も継続してスキルを磨ける環境をご提供します。
① 認定証及び認定バッジの取得
② 日本ホスピタリエ協会の会員登録
③ 定期的な協会からの情報提供
④ 上位資格の受験資格の獲得
⑤ 協会主催のセミナーの優待
⑥年一回のブラッシュアップセミナー受講資格

認定バッジ
For the Next Stage
更なる向上を目指して
PROGRAM-2:自走する組織をつくる「ホスピタリエ・トレーナー認定講座」
STEP 1で築いたホスピタリティの共通言語を土台とし、さらに上のビジネススキルを習得するプログラムです。 対象となるのは、社内で「人を育てる立場」にあるマネジメント層やリーダー陣。 現場で後進を導くための「ティーチング」「コーチング」「マネジメント」という3つの高度な視点を論理的に学びます。外部の研修に頼り続けるのではなく、自社のスタッフの手で共通言語を継承していける「自走する組織」をつくり上げます。
PROGRAM-3:現場の課題に直接効く「分野別カスタマイズ研修」
■ 「もっと提案力を強化したい」「チームの人間関係(離職)を改善したい」
現在顕在化している特定の課題に対して、ダイレクトにアプローチする実践的な研修です。
画一的なパッケージ研修ではありません。事前に現場の実情を丁寧にヒアリングした上で、当協会独自の「分野別テキスト」を基盤に、御社にとって最も効果的な研修プランをカスタマイズしてご提供します。
御社に合わせて設計するカスタマイズ研修
■ 柔軟な導入が可能です
本プログラムから単独で導入し、まずは目の前の課題をスピーディに解決することも可能です。
また、「PROGRAM 1:ホスピタリエ認定講座」で共通言語の土台を作った後、さらに専門性を伸ばすための「応用編」として組み合わせることで、より強固な組織づくりが実現します。
■ 代表的なカスタマイズ研修メニュー(※一部抜粋)
協会が体系化した専門テキストをベースに、多彩なメニューをご用意しています。
• 共感力コミュニケーション研修
相手の本音を引き出し、深い信頼関係を築く対話力を高める
• モチベーションアップ研修
自ら動きたくなる「内発的動機」を引き出す関わり方を学ぶ
• コンサルタントセールス研修
売り込むのではなく、課題に寄り添う「対話型営業」を実践する
(※その他、ウエディングや美容業界など、職種に特化したトークスクリプト研修もご用意)



認定講師
INSTRUCTORS
教会が認めた真のプロフェッショナル
日本ホスピタリエ協会の認定講師は、自身の成功体験や精神論を語るだけの講師ではありません。私たちが伝えるのは、「必然的に信頼を創り出す」ための科学されたメソッドです。
講師全員が、ホテル・ブライダルの最前線を知り尽くした実務経験者であり、かつ「なぜ、その言葉で人が動くのか?」というメカニズムを論理的に解説できる専門家です。 現場の「痛み」に寄り添いながら、明日から誰もが実践できる「対人関係構築の技術(ソーシャル・コネクト スキル)」を組織に定着させます。
Certified Instructors(公認講師)
運営体制
ORGANIZATION
各業界のプロが導く「専門事業部体制」
日本ホスピタリエ協会では、画一的な指導ではなく、各業界の特性に合わせた「科学されたホスピタリティ」を提供するため、6つの専門事業部を設置しています。 企業、学校法人、美容業界、個人など、それぞれのフィールドや現場課題に精通したディレクターを配置し、御社にとって最も効果的な対人関係構築の形を実装します。
Representative Director
安東 徳子(Noriko Ando)
経営全般および、「科学されたホスピタリティ」理論の構築・監修。 20,000人の指導実績に基づき、感覚的なホスピタリティを「再現可能な技術」として体系化。
Executive Advisor
本中野 真 (Makoto Motonakano)
経営戦略・組織開発に関するアドバイザリー統括。 組織開発・顧客体験設計(CX)のスペシャリストとして、協会の理論を経営レベルへ実装する支援を行う。
■ SPECIALIZED 6-DIVISIONS
【法人事業部】
Director: 新井 壽美 (Sumi Arai)
一般企業の管理職・従業員向け。 組織の共通言語となる「ホスピタリエ人材」の育成・研修を推進する専門部門。
【学校法人事業部】
Director: 桑田 和代 (Kazuyo Kuwata)
専門学校・大学などの教職員・学生向け。 就職率向上やキャリア形成の基盤となる、次世代のホスピタリエ育成を支援。
【ビューティ事業部】
Director: 増原 麻衣 (Mai Masuhara)
美容室・サロン・エステ業界向け。 高い技術力と顧客の信頼で「対人関係構築力」を両立させる人材育成を推進。
【パーソナルメンバー事業部】
Director: 越智 亮二 (Ryoji Ochi)
一般社会人・学生などの個人会員向け。 個人のスキルアップ支援と、資格取得後のコミュニティ運営を担当。
【法人コンサルティング事業部】
Director: 本中野 真 (Makoto Motonakano)
ホテル・サービス業など。 単発の研修ではなく、組織開発・顧客体験設計(CX)・などの高度なコンサルティングを提供。
【マーチャンダイジング事業部】
Supervisor: 安東 響 (Nari Ando)
公式テキストおよび関連商材の企画・管理。 学習効果を高め、現場での定着をサポートするツールの開発・販売。











